🔥トランプ X マデュロ X バチカン🔥
- hosanaministry

- 1月9日
- 読了時間: 4分

ハッピーサバス!!
久々の米国アンドリュウ牧師のビデオからです。https://www.youtube.com/live/Ha-H2igV_mc?si=V-q4yzp-n03635Wg
「ベネズエラのマドゥロ大統領の失脚は、彼がローマ教皇の条件を拒絶した結果であり、米国がバチカンの代わりに『汚い仕事(Dirty Work)』を行った」**というものです。
表向きは、マデュロ大統領が悪者となっています。
バチカンは自らの軍隊を持たないため、米国(啓示録13章の「地の獣」)を「腕」として使い、汚い仕事(軍事介入や拘束)を代行させたという意味ですね。
Xでは、
「マデュロ大統領の拘束による歓喜がベネズエラの人々の大多数かは分からない。だが少なくともトランプ大統領が非合法な麻薬テロリスト大統領を排除したことを祝っている!これが本当の姿なのか。メディアの報道は偏向報道している。きちんと取材・報道して欲しい。」
という内容で書いている結構、深読みできる人もいました。
マドゥロと教皇の対立
しかし聖書的にこの件を読み解くと、背後にはMOB(マーク・オブ・ビースト、獣の刻印)が潜んでいる。
マドゥロが当初、教皇フランシスコに助けを求めたものの、教皇側が提示した「条件(新選挙の実施など)」を受け入れなかったことが失脚の真の理由。
米国の役割とバチカンの命令
「マイク・ペンス(前副大統領)が法王から行進命令(指示)を受けるためにバチカンへ行った。これは、米国がバチカンの手先として動いていることの証明だ。」
2020年に当時のペンス副大統領がバチカンを訪れた際、ベネズエラ情勢について教皇の洞察を求めたことを挙げ、米国の外交政策がバチカンの意向に沿っているということのようです。
当時の副大統領が法王に「ベネズエラで何をすべきか」の教示を求めたことを、「米国がバチカンの『行進命令(marching orders)』を受けている証拠」として挙げています。
歴史の反復:王を退位させる権力
「歴史は、教皇権が自らのアジェンダに従わない王や皇帝を退位させてきたことを裏付けている。マドゥロの排除はその現代版である。」
解説: 中世において教皇が皇帝を破門し、権力を誇示した歴史(カノッサの屈辱など)を引き合いに出し、現代でも同じ構造が繰り返されている。
マドゥロはかつて法王に対し、「私はキリスト教徒だ。あなたに仕える用意がある(I am at your service)」とまで言って介入を乞うた。しかし、バチカンはこれを「降伏勧告」として利用した。
1989年の再現: かつて法王ヨハネ・パウロ2世とレーガン大統領が手を組み、ポーランドの連帯運動を通じてソ連(共産主義・無神論)を崩壊させた「神聖同盟」を引き合いに出しています。
現代の構図: 今回のマドゥロ(社会主義)の追放も、トランプ大統領と現在の法王による「新たな神聖同盟」の成果であり、米国がバチカンの世界覇権を助ける「致命的な傷を癒やす(Revelation 13:3)」プロセスであると結論づけています。
経済的支配と資源の奪取
「米国はベネズエラを運営し、その石油資源を支配すると宣言した。バチカンは世界のすべての商品、富、商売を支配しなければならない。」(黙示録18:12ー13)
解説: 聖書預言(黙示録18章)に基づき、獣の刻印のシステムを強制するためには、まず世界中の資源と経済をバチカンが支配下に置く必要がある。
資源の掌握: 米国がベネズエラの石油資源を管理下に置くと宣言したことは、聖書預言(啓示録18章)にある「バビロンが世界の全商品と富を支配する」という記述の成就である。
「買えない、売れない」システムの構築: 経済制裁や銀行口座の凍結によって国を疲弊させ、指導者を追い詰める手法は、将来の「獣の刻印」による経済封鎖の予行演習であると警告しています。
結論としての警告
「次の、そして最後の戦争は、神の戒めを守る人々に対するものになる。今は『サバイバルのための5つの鍵』を実行する時だ。」
解説: このような国際情勢の変化は、最終的に信仰を持つ人々への迫害につながるため、精神的・実務的な準備が必要である。
✅メディアの報道: 「独裁者の失脚、米国の勝利、石油利権の確保」
✅預言的解釈: 「教皇に従わない指導者の排除、米国によるバチカンの代行、世界統治に向けた経済支配の確立」
アーメン‼️
アクセスありがとうございます。
祝福と憐れみがありますように。




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