🌸安息日🌿救と品性🌿9つの霊的現実🌸
- hosanaministry

- 4月4日
- 読了時間: 8分

天の記録天使は見ています。安息日に対する重要な点を学びたいと思います。
私自身、安息日の重要性に気づくのに、随分と時間がかかりました。
忙しい毎日において、ついつい甘えてしまう自分がいます。
それでも毎晩毎朝、心を清めていただくこと、悔い改めの霊を送っていただくこと、赦し、
憐れみを求めています。自分の行っていることは本当に神の嘉されることなのか、
もし私のやっていることが間違っているなら、どうか、扉を閉ざしてください、
神の栄光のために、どうか私をお役立てください、なんとかして一つの
魂でも救たい思い・・・そういったことを祈っています。
確かに私たちは誰一人完璧なことはできませんが、主はご存じです。
主は私たちが真摯な思いで主と交わることを求められています。
さて、今回の動画は約1時間のSacred Destinyさんの動画からですが、
安息日(土曜日)に起きる「魂の救いや霊的成長を左右する出来事」について解説していたので、
できるだけわかりやすくまとめたいと思います。
まず7つのポイントから。
1. 安息日の「準備」が心の状態を表す。
安息日は金曜日の日の入りから始まりますが、その前の準備の時間こそが重要とされています。バタバタと慌ただしく迎えるのではなく、心と環境を整えて静かに迎える準備ができているかが、その人の神への愛や心のゆとりを測るバロメーターになります。
「働いている人は本当に大変と思います。]
2. 安息日をどう「迎える」か 。
日の入りを迎えた瞬間に、喜びと感謝、そして神への忠誠を持って受け入れているかどうかが問われます。単なるお休みの日としてダラダラと迎えるのではなく、神聖な時間への入り口として意識的に迎えることが大切です。
3. 安息日の「過ごし方」が運命を分ける(最重要のポイント)
動画内で最も強調されている部分です。単に「仕事を休む」という受動的な態度ではなく、積極的に神を礼拝し、みことばを黙想し、善き行いをしているかどうかが重要です。世俗的なおしゃべりや娯楽、ただ眠って過ごすだけの安息日は、霊的な飢えを招くと警告されています。
4. 「礼拝」の精神と誠実さ
教会などの礼拝の場にただ物理的に出席しているだけでなく、心がそこに伴っているか、神の語りかけに真摯に応答しようとしているかが問われます。
5. 家庭における安息日の雰囲気
家庭は信仰の真実性が最も表れる場所です。安息日において、家族に対して優しさや忍耐、愛を持って接しているか、家庭が平和に満ちているかが大切です。外(教会)でいくら立派に振る舞っていても、家庭内での態度が伴っていなければ意味がないとされています。
6. 他者へ与える「影響」
自分自身の安息日の過ごし方や態度が、家族や教会の仲間、あるいは未信者の隣人にどのような影響を与えているかという点です。あなたの喜びや平安が、周りの人を神へと引き寄せる光になっているかどうかが問われます。
7. 神との「個人的な交わり」
これが最も深い霊的変化をもたらす核心です。忙しい活動の手を止め、聖書を読み、祈り、大自然の中で神の創造の御業を賛美するなど、一対一で神と向き合う静かな時間を持つことの重要性を説いています。
動画では、安息日は単なる儀式や規則ではなく、「神との生きた関係」そのものであると結論づけています。毎週の安息日をどのように過ごすかの積み重ねがその人の品性を形作り、最終的な救いや、終わりの時代の困難に耐えうる信仰の強さを決定づけていくと、強いトーンで視聴者に内省と決断を促しています。
私たち夫婦は、木曜日あたりから安息日を意識し、買い物を済ませ、掃除、食事を金曜日に作ってしまいます。そうすることによって、家事の思い煩いから解放され思う存分安息日を楽しむことができます。決して完璧ではありませんが・・・。
次に、「安息日をめぐる9つの霊的現実」についてお伝えします。
① 【準備】安息日前日の過ごし方
単に「家を片付ける」「料理を作り終える」という物理的なことだけではありません。エレン・ホワイトは「世俗の仕事や思いを金曜日のうちにいかに脇に置くか」が重要だと説いています。ドタバタとストレスを抱えたまま安息日に突入すると、世俗の雑念をそのまま聖なる時間に引きずり込んでしまうからです。前日の心の静けさが、安息日の深さを決定づけます。
② 【受容】日の入りを迎える瞬間の態度
安息日の始まりは「契約の更新」の瞬間です。動画では、2人の信者の例が対比されます。
1人は日の入り前に仕事を終え、家族と賛美歌を歌って喜びをもって迎える人。
もう1人はSNSをチェックしながら、あるいは不満を言いつつ、なんとなく安息日にスライドしてしまう人。
外見はどちらも「安息日を守っている」ように見えますが、天の天使たちはその心にある敬虔さの温度を記録していると語られます。
③ 【厳守】安息日の中身(最大の分岐点)
著書『大争闘』からの引用「安息日は忠誠の大きな試練となる」が紹介されます。安息日とは、何もしない「空っぽの時間」ではなく、神の臨在で満たす時間です。
NGな過ごし方: ダラダラと寝て過ごす、世俗的なおしゃべりや噂話、スマホでの娯楽。これらは魂を飢えさせます。
本来の過ごし方: 家族の礼拝、自然の中の散歩、慈愛の行為(困っている人を助ける)、深い聖書の探求。これらが人を霊的に変貌させます。
④ 【礼拝】教会のサービスでの誠実さ
エレン・ホワイトは「現代の最大の問題の一つは、神の家に対する不敬の念である」と警告しています。同じ席に座っていても、一方は飢え渇いた心でみことばを吸収し、もう一方はスマホをいじったり説教の批判をしたりしています。礼拝で語られるみことばに対して「心を動かされ、応答(決断)しているか」が、霊的な筋肉を鍛えるかどうかの分かれ道になります。
⑤ 【家庭】家族の間での信仰の真実性
信仰の最大の実験場は「家庭」です。教会では聖人君子のように振る舞っていても、家でトゲのある言葉を使ったり、イライラをぶつけたりしていれば、安息日の祝福は台無しになります。親の安息日に対する態度や精神は、そのまま子供たちにコピーされます。家庭を「最も楽しい場所」にすることこそが、子供たちに神の愛を伝える最大の教育だとされています。
⑥ 【影響】周囲に対する「生ける証し」
安息日の私たちの態度は、教会への訪問者や未信者の隣人に強烈なメッセージを送っています。あなたの家から漏れ出る平安や賛美、親切な態度は、下手な説教よりも人を神に惹きつけます。逆に、不機嫌で形式的な安息日厳守は、人を信仰から遠ざける「つまずきの石」になり得ると警告します。
⑦ 【交わり】神との個人的な密室の時間(核心)
これが最も深いレイヤーです。安息日は「神が人を聖めるための、時間の中にある聖所」です。忙しい教会のプログラム(たとえそれが善い活動であっても)で一日を埋め尽くすのではなく、「ただ1人で静かに神の前に座る時間」を持たなければ、本当の聖化(きよめ)は起きません。イエスが山に退いて祈られたように、自然の中で神と語らうことが推奨されています。
⑧ 【天での記録】毎週の「霊的カルテ」の作成
安息日は「毎週の帳簿調べ(さばき)」の時間でもあります。天使たちは、私たちが安息日をどう過ごしたか、どんな言葉を発したかを詳細に記録し、天の法廷に持ち帰るとホワイトは述べています。これは私たちを恐怖で縛るためではなく、私たちが日々天国にふさわしい品性に近づいているか(あるいは遠ざかっているか)の正確な記録となるからです。
⑨ 【平日へのサイクル】残りの6日間への影響
安息日は独立した一日ではありません。「安息日を深く過ごした人は、日曜日からの1週間を勝利のうちに歩むことができ、安息日を軽んじた人は、平日の誘惑に負けやすくなる」という霊的なサイクル(脈拍)が存在します。これが何ヶ月、何年も積み重なることで、最終的な人間の「品性(キャラクター)」が完成します。
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神との関係が最も重要ということ。
私は安息日は以前から大好きでした。意味はよくわかっていませんでしたが、
初期の頃。兄弟姉妹と会えるし。説教も嫌ではなかった。
でももうクリスチャン生活40年近くになり、その半数が聖書とEGホワイトからの学びの年月になりました。ホワイト姉妹の著書があるおかげで、わからないことも理解できるようになったし
また世界の重要なサイトから多くの助けとなる情報を得ることができました。
ほぼ毎日が安息日という自覚をしていれば、クリスチャン生活多分OKと感じます。
アドナイエレの神(準備)、エロヒームの神(唯一の神)、神は私たちを愛しておられます。
安息日は、あなたがどれだけ神を愛しているか、どれだけ神の品性に近づいているかを測る『霊的な体温計』なのです。
終末の時代、獣の刻印と神の印の戦いが激化する中、普段から安息日を通じて神と深く交わり、品性を整えてきた者だけが、最後の危機に立たされる時に妥協せずに立つことができます。
しかしながら、愛の神の御心は私たちがもっともっと神に近づくことを求めておられると考えています。神は近づけば近づくほど、キリストに似るようにと願われ、安息日を設けて心をまさぐる時間を与えられました。それは命を救たいがためです。
神の印が押されますように、お祈りしております。
アーメン‼️
アクセスありがとうございます。
祝福と憐れみがありますように。




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